尾 道 時 間  w i t h L E I C A

LEICAと便り

今日もスタバに居まぁ〜す・・ポパイ・オヤジです。そうです、チャイラテを頂いております。最近はもっぱらコレです。
隣の席に座っている女性は東南アジアの方でしょうか・・ベトナムかフイリピンの方かも知れません。
彼女のスマフォに何か届いたみたいです・・家族からの便りです。え、何故わかるって・・彼女が一瞬微笑んだからね。
チラッと、家族らしき写真が見えました。のぞみ込みをしたわけでは有りませんが・・一瞬、見えたんですよ。


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ところで、今のスマフォは本当に便利ですよね。あっという間に写真が遅れたりしてね・・瞬時に情報が把握できます。
どこの国に行っても家族・友人の状況等が分かるって心強いですね。俺等の若い頃に有ったらどうなっていたのかね〜。
若い人達と同じ様な事をしてんでしょうね。でも、無かったからこそ・・良い仕事も恋も出来ていたのかも知れません。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-12-05 00:00 | Comments(0)

LEICAと俺等も食べたくなった

俺等は、スタバのセンターテーブルでチャイラテを頂いているのである。其処へ、女性の方が斜め向かいの席に着いた。
物静かな方である様に思えた、ホットドリンクにショートケーキを頂くみたいです。取り敢えず、スマフォも見ません。
RX100M5をテーブルに置き、チルト画面を見ながらシャッターチャンスを待つ。表情も変えずに食してますが・・。
でも、一瞬目が優しくなって「美味しい」と小さな聞こえて来ました。・・俺等は何故か安堵感が湧いて来たのである。
すると、俺等も急に甘い物が欲しくなりました。スタバのチーズケーキは美味しい、ホワイトチョコクッキーも良いな。


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ところで、スタバなどのカフェでスナップする場合には、24mm-70mm相当のズームが最適の様に思える。
店内の状況や、人物との距離感バランスが取りやすく撮りやすいのである。店内でレンズ交換をしている場合では無い。
スナップには、チャンスは一度しか無いのである・・同じ状況は二度と作れない。・・チャンスは一度、だから面白い。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-12-04 00:00 | Comments(0)

LEICAと望郷

俺等は、ファインダーを覗いたこの一瞬、映画のワンシーを見ている様な錯覚を覚えた。
ストーリーで言えば、女主人公がプラハで日本人の彼と過ごした青春時代。離れて、30年の時間を埋めるために日本へ。
尾道に来た彼女は数日前に彼が亡くなった事を知る・・哀しみが止まらない。・・帰国する為に新幹線に乗ろうとする。
徐に・・カフェに立ち寄り、プラハの青春を振り返る。目を閉じ・・・なんてね。こんな物語を想像しながらパチリ。
だから、ラストシーンの様に撮ったぞ〜。・・皆さん、自分なりの物語で撮ってみるのも楽しい物ですよ。


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ところで、ストリーメイクして撮る時は何故か外国人の方は絵になります。・・持っている雰囲気が違うのでしょうか。
実のところ、撮った外国人の彼女は疲れていたので、ただ居眠りをしていたかも知れませんね。余計な想像ですけど。
でも、俺等にはそんな物語のエンディングを撮ったつもりですが・・。そんな風に思えませんか・・え、思わないって。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-12-03 00:00 | Comments(0)

LEICAと冥想時間

カフェは生活の休息場の一つでもありますね・・人それぞれに、色々な時の過ごし方があると思います。
ちょっと一息付く、仕事を、打ち合わせ、勉強する・・老いも若くもカフェの利用度は高いですね。貴方は如何ですか。
スタバで・・ユニークな過ごし方をしている男性の方を見かけました。それは何って、冥想している方がいました。
坐禅のポーズで、脱いだ靴はきちんと揃えて。目を閉じて数十分は続けていました・・カフェでの無念無想は如何。


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ところで、念で存在感を消していたか分かりませんが・・沈黙状態でした。・・周りの人もあまり気にする事無く。
俺等にとっては、ちょっと不思議感を感じましたが・・。学生さんの様でも有りますが・・何をしている方でしょうか。
尽かさず、RX100M5を望遠側にセットしてパチリです。また会ったらどうしようかな・・同様にパチリするでしょうね。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-12-02 00:00 | Comments(0)

LEICAと放課後の楽しみ

夕刻近く、店内は女子高校生が多くなって来ました・・そうです、下校時間の時刻ですね。・・歳も若いが声も若いね。
勉強疲れでしょうか・・何しても、甘いものが欲しくなるお年頃です。俺等も欲しくなるって事は・・俺等もお年頃。
え、違うって・・ただの甘党オヤジだって。そうとも言えるな・・でも、糖尿病ではありませんよ。・・悪しからず。
俺等はチャイ・ラテですが、君達は〇〇フラペチーノですね。俺等が高校生の頃、放課後は喫茶店に屯していたんだよ。
下らない話で盛り上がっていたから。君達の放課後の楽しみは、甘い物を頂きお喋りを楽しむ事・・それも良いね。


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ところで、小さくて良く写るRX100M5君は今日も大活躍です。広角でパチリ!ズームアップしてパチリ!しちゃいます。
テーブルに置いて撮る、チルト画面は本当に便利ですね。X-Pro2にも欲しい機能ですね・・でもシンプルさも必要かな。
キャノンがEOS Rの(高画素)7,500万画素を開発しているらしい・・最近はメーカーの高画素化の競い合いが目につく。
写真文化(質)よりデータスペックが話題になり過ぎる。・・やっぱりLEICAに戻ろうかな、道具はシンプルに限るなあ〜。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-12-01 07:01

LEICAと秋色のカーペット

今日は、我が家の猫の「ふうちゃん」に朝早くに起こされたのである。・・心地よい眠りに就いていたのにも関わらず。
天気予想では、朝から雨の予報であったが雨は降っていない。・・様子を伺う為に外に出てみる事にした。
境内は、秋色を放つカーペットを敷いている様だった。今しかないと思い、急いでカメラを取りに帰ったのである。
この、曇りの優しい光の明るさが良いのだからと思いつつ・・RX100M5のシャッターを優しく数枚切ったのである。


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ところで、撮影後に驚かされました・・RX100M5の描写にね。手前の、ピンを合わせた落ち葉の描写にビックリです。
A3サイズま拡大して見ました・・改めてRX100M5の描写力の高さを知る事になった。・・撮影条件もあるだろうが。
余程の事がない限り、RX100M5事足りるね。主体を表す立体感が素晴らしい・・今は、この言葉しか思いつかない。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-11-30 00:00 | Comments(0)

LEICAとお気に入りのトート

ちょっと気合を入れた、写散歩に出かける時にはお気に入りのバッグを持ち出すのである。・・どれどれ、どんなの〜!
俺等のお気に入りのトートバッグです。実はカメラ専用に作られているが、お洒落バッグの一つしても使用しています。
こだわり人間達が、集まって作ったバッグだけの事はある。素材は全て、厳選された国産のブランド素材を使っている。
防水インナーボックス付きだ。これに、X-Pro2にXF-35mm F2を付け、XF-23mm F2、XF-50mm F2をセットして
そして、RX100M5の組合せでお出かけだ・・それなりのお洒落をして。いかにもカメラバッグに見えない所が良いね。


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ところで、最近は物撮りにはRX100M5が欠かせない。少し絞れば、ピンの奥域が拾えるからね・・頼りになる奴だよ。
だから、スナップには欠かせないカメラだと言う事です。新型の、RX100M6を買おうと悩んでいたが止める事にした。
使用して分かった事、24-200のズームは便利だけどレンズの歪みが出る。RX100M5の24-70は歪みは無いに等しい。
これでは、RX100M6に買い換える理由が見当たらない。そして、俺等流のスナップには200mmはあまり必要性が無い。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-11-29 00:00 | Comments(0)