尾 道 時 間  w i t h L E I C A

LEICAと移り行く季節

そうだ、京都に行こう・・京都に来ちゃいました。一度、宮本武蔵の壮絶な決闘の場所に来て見たかったのである。
武蔵と京都と言えば、一乗寺下り松の決闘でしょう。吉岡一門・八十七名を相手にして・・勝ったのだから。
一乗寺下り松の近くに、名所・詩仙堂があるので行く事にした。・・建造物は天災地変の難を逃れ現在に至る。
又しても、日本建築の奥深さと素晴らしさを肌で知る事になった。・・心、洗われる時を過ごしたのである。
フランス人ご夫婦の感銘された表情が垣間見られた。日本の、侘び寂びの情景が感じられたのでしょうか。
庭の木々は、まだ紅葉になるのは早すぎるようである。・・でも、移り行く季節はもう始まって居る。


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ところで、京都に来ると日本の文化が素晴らしく思えて来ます。素晴らしい事は重々存じて居るのだけれど・・更にね。
フランス人のご夫婦を撮った写真を見たいと言うのでモニターで見せた・・プロだねの一言。俺等はプロだっちゅうの。
大変喜んでくれてありがとう。俺等の丸メガネにベレーと髭は、まるでレオナール藤田の様だって。・・確かに。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-10-18 15:04 | Comments(0)

LEICAとカール&ベル

毎朝、必ず近所の猫がお勝手口で待って居る。俺等が遅い時は、早くご飯くださいと猫達が鳴く。
飼猫のカール、ベル、バンダナ君と野良猫のフサオ(尾がふさふさ)と呼んで居る。・・猫の合唱でちと煩い。
カールとベルは、お昼に我が家のテラスで休息して行きます。一番気にして居るのは、我が家のふうちゃんでしょうね。
我が家のふうちゃんに、健康であってほしいとちょっと高価なご飯を購入しています。
そのご飯を他の猫にも食べさせています・・でも、食欲の秋で食べっぷりも凄いのである。
それを見て、少し不安になりました。何故かって、餌代が膨らんで困っちゃうなぁ〜・・リンダ怖〜い。リンダって誰!


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⬆️我が家の猫「ふうちゃん」です。俺等の言っている事が理解出来ます・・とても猫と思えません。・・家族だから。
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⬆️近所の♀猫「カール」です。朝・昼・夜必ずご飯頂戴と我が家にやって来ます。喧嘩はやたら強い、♀猫番長です。
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⬆️彼女も近所の♀猫「ベル」です。綺麗なグレーの気高い・・猫です。カールと非常に仲が良い・・いつも一緒だね。

ところで、俺等は猫は大好きだけど・・あまり多いのは面倒見きれないなぁ〜。・・懐の事情もあるからなぁ〜。
猫を撮るには小さなRX100Ⅴが良いですよ。威圧感もあまり無いし、猫が自然体でいられるのでしょうね。
・・俺等も自然体だから。撮るには、猫達に自分の存在感を知ってもらう事が必要かも知れませんね。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-10-12 11:38 | Comments(0)

LEICAと次は何を・・

もう少し経てば、本格的な紅葉シーズンが始まる・・自然が織りなす色彩豊かなアート展でもあります。
皆様は何処かの場所にて、この美しいアートを垣間見るのでしょうか。・・秋は芸術より、美味探求でしょうか。
俺等は、何方も楽しみたいなぁ〜・・皆様は如何でしょうか。季節の証として、何か残してみたいと思っています。
何を残したいって・・秋のドライフラーを作ってみたいと思います。色々と作ってまいりましたが・・次は何を。


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ところで、吊るしてあるドライフラワーをパチリ致しました。・・・しかし、モノクロが醸し出す雰囲気は良いですね。
RA100Ⅴを望遠側にセットして・・一絞り、絞値F3.5です。開放より、シャープさが更に際立っての描写力です。
本当に、これ一台で事が足りるとしばしば思う事が有ります。でも、現在はセンサーの大きさ・高画素数の競争ですね。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-10-11 12:00 | Comments(0)

LEICAとエイジングの魅力

現在使用中の財布は、ULYSSESのコモドである。実はコンパクトであるが、大容量の機能を持つ財布なのである。
真新しい時の色合いはとても魅力的であった。毎日使用によるエイジングで濃い緑に変わる・・いい味を醸して来た。
俺等自身もそうで有りたい・・え、そう成ってる。人にたとえると老化とも言える・・え、そう成ってる。
でも、俺等は人生の意味として受け取りたいな。・・特に長く愛する革製品の魅力にエイジングは必要不可欠である。
人も同じです・・人生と言うエイジングで魅力付け、人に長く愛されましょう。・・顔のシワも魅力の一つです。


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⬇️約、10ヶ月前に購入したULYSSESの財布コモド・・美しいターコイズブルー。鮮やかな若さも魅力の一つですね。
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ところで、よく使う日常にはお気に入りの物を愛用したいものだ。真鍮のキーホルダーもお気に入りの一つである。
非常にシンプルなデザイン・・これもULYSSESのキーホルダー・オット。俺等の年代から見ると真鍮は懐かしいのだ。
レンジファインダー的カメラが好きなのも自分自身で理解出来る・・エイジングされたデザインだからこそである。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-10-08 19:10 | Comments(0)

LEICAとそうだ京都へ行こう

今の俺等にとっては、身体を動かせないと駄目なのである。・・何故かって、それは次回にお話し致しましょう。
どうせなら、京都の紅葉シーズンに行けばベストなのだけれど・・今、行きたいのである。・・気分を変えたいのだ。
小さな素敵なカフェで過ごしたい。行きつけのビストロでフレンチも食べたい。気ままに路地の写散歩がしたい。
お気に入りのガイドブックに目を通す。行きたい所あれこれ、甘茶でかっぽれ・・え、俺等は何を言いたいの。


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ところで、俺等は必然的にオクターブのトートバッグにカメラをセットしてる・・行く気満々の様であります。
身軽にさり気ない出で立ちでね・・そうって事はカメラは身軽なRX100Ⅴになりそうですね。・・これ一台で充分。
無駄のない行動には、やはり大雑把でもスケジュールは立てていた方が良いですよね。あまり緻密なのものは苦手だ〜。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-10-07 14:54 | Comments(0)

LEICAと気分を変えて

現在、X-Pro2には黒のレザーストラップを付けている。長年使っているので、取り廻しも良く手に馴染んでいるのだ。
黒のカメラボディーに、黒のストラップは定番であるように良く似合うが、ある意味つまらなくもない。
だから、気分も変えるためにストラップを交換してみようと思った。基本は、オールレザー仕様のストラップだ。
これは、俺等の下らないポリシーかもしれない・・レザーのストラップしか使用しないのである。
黒のストラップはULYSSESの物だ・・でも、今回もULYSSESのクラシコを。色はチョコレートにした。
早速、X-Pro2に付けてみると更にクラシカル感を醸し出す・・チョコレートも良いね。
X-Pro2も雰囲気が変わった・・では、気分が変える場所にでも行ってみるか。・・さて何処に。


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ところで、カメラ業界は新製品の発表が相次いでいる。中途半端では無いな・・更なる新しい時代に入って来たようだ。
欲しい物がありすぎて、どれが良いのか分からないな。カメラファンも嬉しいのだが、選択には悩みそうですね。
そう思うと、物欲が萎えたりもする・・良い事かも。そう思うとX-Pro2で充分でもある・・モデルチェンジも先だから。
撮影したのはRX100Ⅴです・・この1インチセンサーは優秀。これまた良い描写をします、大きく伸ばしても大丈Vです。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-09-30 06:47 | Comments(0)

LEICAとこの場所で

今日の夕刻、小さなカメラRX100Ⅴをたすき掛けにして写散歩に出かけた。・・スマフォと財布はポケットに。
俺等は、この場所で夕焼けを見るのが好きなのである。何故って、理由もなく・・明日があるさと思えるんですよ。
細かい事は、どうでも良くなっちゃうんですよね。・・大局的に生きて居たいと思ってるから。
左は国道を挟んで商店街地区、右は山手地区。古き尾道を感じたいなら、山手の古民家を抜けながら歩くのは素敵です。
ここで撮るなら、画面に電車が入った方が雰囲気ありますね。・・少し待ちましたが、パチリ致しました。


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ところで、ここに来てカメラメーカーの新型カメラの発表が後を断ちません。毎日、発表されている感じですが・・。
だから、寺で座禅をしなければならないかも知れません。何故って・・毎日、カメラの物欲が脳裏をかすめるんです。
私の知っている沢山の方々も、きっと物欲に苦しんでいるでしょうね。・・でも、明日があるさ。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2018-09-27 00:00 | Comments(0)