尾 道 時 間  w i t h L E I C A

LEICAとGRカスタム

自分愛用の、カメラのカスタム化はコンパクトカメラに限る。・・何故かって、おもちゃ的要素があって楽しいのだ。
男は幾つになっても心は少年のままだ。ご婦人方、そう言う事なのであしからず。メイン機種は機能的カスタム化です。
GRは写りも申し分ない・・小さな巨人ではあるが、小さなプロ機です。・・俺等のGRカスタム化はこれにて一件落着。
コンパクト機能には欠けるが、首から下げての写散歩は楽しいのである。カスタム化のGRだからこそ首から下げたい。
尾道で、このGRを首から下げたオヤジを見かけたら声でも掛けてやって下さい。貴方のGRはカスタム化していますか。


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ところで、俺等の最終カスタム化はいかがでしょうか。カスタム内容を簡単にご紹介致します。

◎本革速写カメラケース:Martin Duke GENUINE CASE GR-DBR 
 ジャストフィットいたします。イタリー製革使用、作りは非常に良いのである。底の部分は金属、削り出しかも。
 カメラボディを外す事なく、バッテリー&メモリーカードも出し入れし易い。底部の仕上げには納得です。
 リコー等、他のカメラ用品メーカーからも販売されています。俺等は、この製品がベストだと思っている(個人的)。

◎本革ストラップ:ULYSSES レザーストラップ・クラシコセルペンテ Mサイズ/ブラック
 GR用のストラップも沢山のカメラ用品メーカーから販売されています。今回選んだのはULYSSESのストラップ。
 作りは文句なく最高のストラップと思えます。俺等の好きな、アルチザン・アーティストの製品と同等でしょうね。
 革が厚くて丈夫なのですが、馬油を少し塗れば更に革が柔らかく成ります。馬油を塗る事をお勧めします。

◎ビューファインダー:リコー外部ミニファインダーGV-2
 レンジファインダーカメラをご愛用の方は必ず持っているはず・・28mmのビューファインダーをね。
 ライカ、フォクトレンダー、ツァイス等は現在でも発売中です。今昔問わず、他メーカーにもたくさんあります。
 どれを使用するのかと迷いますが、好き好きで選んでみましょう。今回、俺等はリコーのミニファインダーです。

◎フード&アダプター:リコーGH-3 
 アダプターはリコー製品しかありません。アダプターのフィルター経は49mmです。
 49mm(取り付け)のフードであれば、好きな形をチョイスすれば良いと思います。広角用メタルフードも良いですね。
 アダプターにはAki-Asahiの貼り革キットを使用。粘着シートを、台紙から剥がしてそのまま貼付けるだけ。
 これを貼るだけで高級感が増します・・お薦めです。貼り革キットは歴代のGR用も揃っています。

◎フィルター&レンズキャップ:MARUMI製(経49mm)フィルター、UN製(経49mm)レンズキャップ
 フイルターは雨の日には取り付けて使用したい・・レンズ部分に水滴を防ぐためにも。レンズ保護機能ですね。
 レンズキャップは・・有ればよいですね。邪魔と言われれば・・邪魔かも知れませんね。お洒落の一つでしょうか。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2017-06-19 13:00 | Comments(0)

LEICAとああ美しき人よ

此所は何処って!・・尾道U2です。こんな美しい人がいると、此所が尾道と思えません。何処かの避暑地だと思うね。
サントロペの海岸に居るような錯覚を覚えますが・・。Pro2にバズーカズームは目立ちます・・さり気なく撮った。
気付くと、彼女の隣のテーブルまで来ているじゃあないですが。俺等ってけっこう勇気があるんだと思う・・え、違う。
こんな時は、ズームは便利だと痛感致しますね。・・・レンズ交換をしている場合では有りませんから。
XF16-55mm F2.8のレンズの描写は単焦点レンズに負けていません・・ちょっと重いですけど。これなら我慢出来る。


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ところで、XF16-55mm F2.8の55mmの開放でのポートレートはグッドです。肌の描写はさすがフジフイルムですね。
このレンズは、どの焦点距離でも納得出来る描写をしてくれます。一本持ってもいても損はありません・・お薦めです。
前玉の口径が大きいので、レンズを向けられると威圧感を与えます。これをさり気なく使うのもテクニックの一つです。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2017-06-16 00:00 | Comments(0)

LEICAとストライプと水玉

今日の天気は快晴の一日です・・早速、岸辺へ写散歩に出かける事に致します。でも、帽子をどれにするか迷ようのだ。
先ずは、U2館内のカフェに顔を出す。よく話すカフェのスタッフの挨拶が心地良い・・彼は好感の持てるスタッフです。
おっと、目の前には夏の定番・・ストライプと水玉が。若い女性のお友達同士でしょうね・・とても、楽しそうです。
俺等も、ストライプのボーダーシャツと水玉のシャツを持っています。・・今日、着て来なくて良かった。


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ところで、実は俺等もボーダーシャツを着て写散歩に出かける予定でした。もし、着ていれば何か有ったかもしれない。
彼女達と、話をする切っ掛けになったかも知れません。何も疾しい事を思っていないので・・あしからず。
やはり、岸辺のボーダーシャツは海をイメージさせますね。夏のボーダーシャツは何枚有っても良いな。水玉も良いな。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2017-06-15 00:00 | Comments(0)

LEICAと岸辺のダース・シディアス?

薄暗く成った岸辺で出逢った後ろ姿は・・一瞬、スターウォーズの暗黒卿ダース・シディアスと思ったのである。
誰だかお分かりに成りますか・・映画の中では、気味悪い恐〜い登場人物の一人でしたね。俺等は好きに成れませ〜ん。
この映画の本当の完結編はいつまで続くのでしょうかね。其の頃は、俺等は幾つになっているのでしょうかね。
ハイ!恐〜いですね。恐〜いですね。とんでもないです・・彼は、ただ黒いヨットパーカーを着ているだけですから。


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ところで、何時頃かと言われても旨く言えませんが。映画スターウォーズのような世界になるのかも知れませんね。
空想・想像で描く世界は全て現実になる事でしょう。幼少の頃、月を眺めては人類は月に行けるのか想像していました。
行けたら良いなと言う願いはあったけれど・・。漫画で見た宇宙ステーションも・・今は、現実に存在しているのだ。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2017-06-14 00:00 | Comments(0)

LEICAと夏の始まり

軒下に吊るされている簾は夏の始まりを予感させます。夏の必需品かも知れません・・他の季節には西日除けとして。
格好良ければ良いと思っていた若き頃は、簾が吊るされている事がダサくて嫌でした。・・今は良いなと思えます。
自然素材を生かした日本人の知恵です・・シンプルにヨシを組み込んだだけですが風情が有って美しいですね。
古き先人達が生んだ日常のアート作品かもしれない。今も、引き継がれる事は必要であり嬉しい事である様に思えます。


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ところで、1970代を境に河川の改修等でヨシの生育場所が無くなる環境です。・・何処の河川にも生育していましたが。
今や、素材のヨシは中国製がほとんどです。俺等の気持ちとしては、日本の自然環境を少し昔に戻したいと願いますが。
日本の自然環境、伝統工芸品、日本の美意識をなくすと日本で無くなりそうで少し恐いな。このままで良いのかなあ〜。

撮影:JPEG

# by onomichi-jikan | 2017-06-13 00:00 | Comments(0)

LEICAと潮風のいたずら

再度、向島のお花屋さんへ向かう・・定休日を確認しましたので今日は大丈夫。・・いざ、フェリーで向島へ。
程よい潮風はいつもの様に心地良いのである。でも、今日は少しだけ違ったのであります。・・お気づきなりましたか。
一瞬、潮風が強く吹いたのです。前方に居た女性の帽子が風に運ばれそうになったが、間一髪で抑えました。
きっと、反射神経の良い方でしょうね。俺等は大丈夫でした・・パナマ帽を深く冠っていたのでね。


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ところで、梅雨に入っていますが雨は降りませんね・・良いのか悪いのか分かりません。でも雨のシーンは撮りたいな。
出来る事なら大雨は嫌だね・・小雨模様なら歓迎致します。そして、雨の日は片手で撮れるGRⅡが頼りになります。
モノクロならこのGRⅡでパチリばかりです・・いま、この描写にはまっています。Pro2のアクロスも捨てがたいが・・。

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# by onomichi-jikan | 2017-06-12 00:00 | Comments(0)

LEICAと待ち合わせ

ある町を写散歩中、疲れたので一休みする事にしました。俺等の定番メニューを頼みましょう。・・いつものあれです。
コーヒーとホワイトチョコのクッキーを頂きました。カウンターの席の女性はスマフォを気にしていました。
先程より元気そうではありません。彼氏が、待ち合わせの時間より遅れている様に思えました。・・心配ですよね。
ポパイ・オヤジは願っていた。早く彼女の所へ来てと・・すると、来ました来ました彼が。微笑みの彼女に変わった。


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ところで、今思えば若き頃の恋愛は楽しくもあり、悲しくもありましたね。俺等の美大生の時代には携帯はありません。
だから、待ち合わせに遅れると連絡のとりようがありません。息が切れる程に走り、待ち合わせ場所に急いだものです。
それを見た相手には、遅れまいとする俺等の想いが伝わったと思う。携帯のない時代、不便さは互いの想いを強くした。

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# by onomichi-jikan | 2017-06-10 13:43 | Comments(2)